2007年08月31日

千代田区神田神保町:古瀬戸       フレスコ画に囲まれて・・・

神保町にはステキなお店がたくさんある
すずらん通りを中心とした路地に、時の流れを感じさせるお店
何となく癒される感じが好きである

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ココもそんなお店の一つである
ゆったりとした店内で、ボーっと過ごすには最適でる
パソコン禁止っていうのも、現実から離れて、時を忘れて、寛ぎの時間を過ごして欲しいと言う、お店のこだわりなのだろう

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店内に入ると一面の壁画が迎えてくれる
フレスコ画と言う技法なのかどうかは素人の私にはわからないが、壁面に直に書かれたものである
タレントの城戸真亜子さんが美大時代?に書いたものだとか・・・
絵画というものは、自然に人の心を和ませるものである

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クロックムッシュをいただきながら、優雅なときを過ごしリフレッシュである
器は古瀬戸焼では無いようであるが・・・



【カフェテラス 古瀬戸】
東京都千代田区神田神保町1−7 NSE1F
03-3294-7941
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千代田区神田神保町:さぼうる2     昔ながらの喫茶店

今日も神保町
この街には古くから頑張ってる名店が多い
今日のお店もその一つ

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もう50年ほど営業していると言う喫茶店
さぼうる=サボる なのか?

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昔懐かしい喫茶店のメニューが勢ぞろい
お店の雰囲気もステキです

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まずはミートソース
フライパンで炒められた麺にたっぷりのミートソース
学生の街らしく、ボリュームも、価格も学生向き
洒落っ気の無い古臭い商品だけど、缶詰やレトルトを乱用するお店と異なり、ココではしっかりと手作り
だから、美味しい

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続いてナポリタン
ココのナポリタンは王道です
ケチャップ味のトマトソースに、ハムと缶詰のマッシュルーム
コレにピーマンが入れば完璧であったのだけど・・・
しっかり濃い目に味付けられているのも、若者向きなのか?
メタボおやじにはうれしい味でもある

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更にハンバーグ
このハンバーグは家庭の味であるが、手作り感溢れるママハンバーグで、とっても懐かしい味

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コレも懐かしい料理 コンビネーションサラダ
今時、コンビネーションサラダなんて言葉はあまり聞かなくなった
缶詰のホワイトアスパラ、ハム・・・  ドレッシングはマヨネーズ

卓上に乗り切れないほどオーダーしてしまい、お皿を手に持って食べる始末に、学生気分
まるで学食にいるような光景である



【さぼうる2】
東京都千代田区神田神保町1-11
03-3291-8404
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2007年08月30日

文京区千石:グリルK       カウンター9席の小さなハンバーグ屋さん

地下鉄三田線の千石駅から程近い白山通り沿いにある、小さなハンバーグ屋さんに行く

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カウンター9席だけの小さなお店は、お客様で埋まっていた
先客に席を詰めていただき、何とか席を確保

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30歳だと言う、若いオーナーが目の前のチャコールでハンバーグを焼いている
何と凛々しい姿であろうか? カッコよい

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カウンターには大きな敷板がセットされていて、これから来る、熱々の鉄板を待ち受けている
コレは先味充分

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ちょっと色は悪いが、香り豊かなポン酢がとっても美味しく、酸味が食欲を掻き立ててくれる
お肉も柔らかくって甘い、良いものである

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コレがココの看板料理
定番は160g 画像は100g増量の260g
30cm位ある大きな鉄板に、ドーンと居座る存在感
お店の人が、半分に割ってくれると、中はピンク色
ステーキ用のお肉だから、生でも食べられるのだとか・・・
熱々の鉄板で自分の好みに焼き上げることが出来る
お肉好きにはうれしいサービスである

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3種のソースが提供される
その中で気に入りは、真ん中の“オニオン唐辛子”なるソース
コレは唸る美味しさ
玉ねぎの酸味と、唐辛子の辛味
これが、なぜか良いハーモニーなのである

会社からはちょっと・・・
って距離であるけど、また生きたいお店である



【ハンバーグ・ステーキ・旬鮮魚菜 グリルK】
東京都文京区千石4-45-15
03-3943-5760
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港区六本木:ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ         カジュアルフレンチでお昼

今日のお昼は六本木 ブラッスリー ポール・ボキューズ へ行く
2週間ほど前にもココへ来たのだけど、なかなか良い店なので再訪

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このお店、かなりの人気で今日も行列
1時間待ちは当たり前の状態

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前回と同じく、プリフィクスランチをオーダー
前菜は“牛肉と野菜のゼリー寄せ ブッフ・ア・ラ・モード”にした
火を通した牛肉は見栄えがしないものだけど、コレは見事に美しく盛り付けられているから、お口に入れる前からテンションが高まる

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メインは“ガンパス海老のポワレ リゾットと共に”
プリプリの海老に、コクがあるアメリケーヌソース
それに、リコッタ風味?のリゾットの淡白な味と、濃厚なソースの相性が最高
前回、友人が頼んだものを見て食べたかった一品を今回はチョイスしたのだけど、コレは本当に美味しいです

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デザートの“フロマージュブランのムース 赤いフルーツと共に”
ヨーグルトと近い製法で作られる牛乳を固めただけのチーズ
味もヨーグルトに近くチーズっぽく無い
ベリーベリーの酸味との相性が良くってとても美味しい
また、口直し的なメレンゲがまた良い

うーん さすがミシュランの三ツ星
納得である
そしてこのお店、運営はヒラマツであり、明後日には銀座店が開店する
プランタンの向かい、マロニエゲートの10Fである
“ポール・ボキューズ”ブランドのお店がドンドン増えるのだろうか?
うれしいような、価値がなくなるような・・・
複雑である



【ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ 】
東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館3F
03-5770-8161
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2007年08月29日

千代田区丸の内:バルバッコアクラシコ バフェでガッツリ肉を喰らう

わがままなオヤジ17人での会食
シチュエーションとしてはちょっと場違いなのかもしれないが、わがままオヤジ相手の食事はバフェに限る
どれだけ食べても、何を食べても、予算オーバーの心配無し
って、ことでこのお店をチョイス

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バルバッコア・・・
シュラスコ料理専門店で、サンパウロの本店は人気高いお店である
塊のまま串に刺し焼き上げる それを客席で、切り分けて提供する本場のスタイルそのまま

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まずは店舗の真ん中にある、サラダバーから好きなものを好きなだけ
葉っぱものが嫌いな私でも楽しめる、30種以上の品揃えは圧巻
お肉と野菜をバランス良く・・・
体に優しいお店である

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シュラスコメニューはこんな感じ
いろんな部位を楽しめるから、たくさん食べても飽きない感じ
客席で切り分けるから、スタッフとのコミュニケーションも楽しめる
美味しく楽しいお店である

IMG_6790.JPG リブ
骨の間にナイフを入れ、ワンブロックづつ切り分けてくれる
見ているうちからヨダレガ・・・

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ドンドンお肉がやってくるのだけど、美味しいからドンドン食べ進む
味付けは、肉の旨味を引き出す、塩こしょうとガーリックだけ
だからいくらでも食べられる感じ・・・
卓上に乗っているソースを付けても良し、そのままでも良し
と調子に乗っていると、もう限界

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そんなときはコレを裏返す
表面は緑、裏は赤
つまり、ドンドン食べたいときは緑を表にして次のサービスを待つ
少しペースを落としたいときは、裏返して赤の面を出す
コレがお店への合図 おもしろい!

いつも混みあっているようなので、行かれる方は要予約
絶対満足しますよ


【バルバッコアクラシコ】
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング6F
03-5224-5050
posted by koutagawa at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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