2008年06月30日

横浜市:ニュータンタンメン本舗     いつも行列の人気店

5ヶ月ぶりにやって来た
ココが大好きな仲間がいたのだけど、彼は退職し金沢へと旅発った
で、久しぶりのニュータンタンメンとなる

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23:00近いのに、相変わらずの繁盛振り
次から次とお客さまが絶えることが無いのだ

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たっぷりのお湯で茹でられた後、しっかりと焼かれる
だから、モチモチでパリパリ
餡にコレと言った特徴は無いけれど、この皮の食感が美味しくて、つい頼んでしまう一品

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そしてお決まりの“ニラ入りタンタンメン”
で、大辛
コレを食べると、普通のモノは物足り無い
唐辛子から出る、辛味と旨味
これがコクとなって、味に深みを出すのだ
だから、大辛に慣れると、普通のものではダメなのである

そして特徴的なのがこの麺
ツルツルでモチモチの太麺
この麺が、スープの辛味と旨味をつれてくるのだ
そしてお口の中で広がる、玉子の甘さと唐辛子の辛味
なんとも言えない、ココでしか味わえない美味しさである

一度食べると癖になる
そういっても過言では無い、このタンタンメン
飲んだ後のお客さまや、仕事で遅くなった会社員が、ゾロゾロと絶え間無く集まるのも納得である



【ニュータンタンメン本舗】
神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-1-7
045-322-5229
posted by koutagawa at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セブンイレブンの日替り弁当

曇り天気の月曜日 陽射しが無いためか、ちょっと肌寒い感じ

天候を考えた品揃えが得意なセブンイレブンだけど、今日はどうしたことか・・・
冷たい麺が比較的多く感じる棚割りだった


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特に気になる新商品もなく、日替わり弁当
和風ハンバーグに和風パスタ、ポテトサラダに豆サラダ
高カロリーメニューであっても、ちょっとしたヘルシーを取り入れる心遣い

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一緒に“からっキュウ”
乱切りキュウリにラー油のような辛味ダレを少々
シャキッとした歯応えと瑞々しさ
それに、ちょっと化学調味料らしき味
コレが結構美味しくって、癖になりそう

それにしてもセブンイレブンという会社
実に見事に、化学と科学の力で美味しさを作り出すものである

梅雨も折り返し地点
この鬱陶しい時期が終わると、灼熱の夏
早く秋が来ないかなぁ・・・
posted by koutagawa at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

三崎港:立花      三崎でマグロのすき焼

マグロ料理が食べたい
ってことで三崎へ出かける

三崎港で水揚げされるマグロは、三崎マグロと呼ばれ、青森の大間マグロと並び称されるほど、その質が高いと言われているのだとか

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港の周りには、たくさんのマグロ専門店が立ち並び、どこにしようか迷うほどである

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そんな中で、最も宣伝が地味な「立花」に決定
1Fに2テーブル、2Fに4テーブルと小さなお店である
いかにも港のおばちゃんって感じの無愛想な接客だけど、飾らない雰囲気が、港まで来たんだって感じでなかなか良いかも


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お店の人気メニューと言うことで頼んでみたマグロのすき焼
サシが入ったメバチマグロのカマトロであるらしく、煮るほどに柔らかく美味しくなると言うのだ
ちょっと甘めのかつお風味の醤油だしでグツグツ
添えられた、生卵に潜らせいただく
箸で持つと崩れるほど柔らかく、出汁が染み込んでいる

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続いて、まぐろの薄切ステーキ
ほほ肉を使っているらしく、しっかりした歯応えである
メンテルバターとレモンでいただく、シンプルな味付けだけにマグロの美味しさを感じることが出来るモノである

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そして塩焼き
身厚であるマグロを、箸で大きめに崩して、豪快に頬張る
塩味だけのシンプルな味わいだけど、これまたマグロの旨味が引き出されている

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これまた、カマトロを使った丼
照り焼き風のご飯に良く合う味付けである

マグロのいろんな料理が食べたくって、色んなものを頼んでみたのだけど・・・
それなりにどれも美味しいのだけど、火を通すと脂が落ちてしまう
その分、何となくマグロならではの旨味、甘味が無くなるようで・・・

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やっぱりマグロは生でいただくのが一番美味しいようで・・・
赤身と中トロの相盛りを注文
シットリ滑らかな口ざわり、そして脂の甘味に山葵の香り

幸せであります



【割烹旅館 立花】
神奈川県三浦市三崎5-1-16
046-881-2158
posted by koutagawa at 23:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

神保町:キッチン南海        学生で賑わう洋食食堂

土曜日なのに会社へ出社
同じく出社していた仲間が、キッチン南海のしょうが焼きが食べたいと言うのでやってきた

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いつもは行列が出来ているこのお店なんだけど、今日はスムーズに入ることが出来た
土曜日だからかな・・・
なんて思っていたら、入口には行列ができている
タイミング良く、行列の切れ目に来ただけだったようだ

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メニューはとってもシンプルで、カレーとしょうが焼きだけ
それにトッピングが数種あるだけである
そしてココには名物的なお姉さんがいて、彼女の動きには一歩たりとも無駄がないのだ


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まずは目的のしょうが焼き
トッピングにイカフライをチョイス
で、提供されると驚き
なんとイカフライが想像を遥かに超える大きさ、しかも2枚
さすが、若き学生の胃袋を支えるお店である

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周りの人の注文を見ていると、カツカレーの比率がかなり高いようだ
それだけの人が頼んでいるカレーとは如何なるものか?
ちょっと気になりカレーを追加 もちろんカツは乗せなかったが・・・

このカレー、
昔ロイヤルホストのカレーフェアのメニューにあったカシミーカレーってのに良く似た香りで、想像を遥か超えた美味しさは、かなり感動的


早い、旨い、安い

とにかく料理の提供が早くって、お客様の回転も早い
だから、仮に行列していても、待ち時間はさほど掛からない
そして、このボリュームと美味しさにして、トッピングを2つ3つしなければ800円以内

ガソリンを始め、諸物価が値上がりする昨今、庶民の味方とも言える「キッチン南海」
素晴らしいお店である




【キッチン南海】
東京都千代田区神田神保町1-5
03-3292-0036
posted by koutagawa at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

東京駅:頂上麺 一人でも気軽にフカヒレ

鹿島アントラーズのお膝元でのお仕事のため、宮崎から移動
宮崎→羽田ARP→東京駅→鹿島→東京駅
かなり大変な移動であったが、無事にお仕事も終わり東京駅へ戻る
その頃にはお腹もペコペコ
高速バスを降りたらキッチンストリートへ直行

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お目当てはフカヒレ
筑紫楼が運営する「頂上麺」である
さすが人気店、平日の21:00であるにも拘らずウエイティング状態
20分ほど待ったであろうか、ようやく席に着く

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しょうゆ味のフカヒレ煮と塩味
かけごはんと麺
この組み合わせが中心メニュー、今日はしょうゆ味のかけごはんをいただくことにする

土鍋で熱々状態で提供されるがらシズル感抜群
レンゲですくい、フーフーしながらいただくと、しょうゆの香りとフカヒレの食感
それほど、たっぷりなフカヒレではないけど、満足いく美味しさである

ちょっと贅沢なフカヒレを、ランチや会社帰りに気軽にいただけるお店
もちろん一人でも大丈夫
そんな便利でありがたいお店である




【頂上麺】
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅名店街1F キッチンストリート
03-5224-6080
posted by koutagawa at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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