2008年08月31日

三島市:桜家       富士の湧き水で1日生かす そんな贅沢な鰻

せっかくココまで来たのだから・・・
三島にちょっと立ち寄って“鰻”を食べて帰りましょう
って感じで「桜家」

三島市と言えば三嶋大社
その門前町として栄えた街には富士山系の湧き水が市内各所にある
そんなきれいな水の街だからこそ、美味しい鰻が食べられるのだろう

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ココの創業は安政3年(1856)と言うから幕末期のことである
江戸末期までは、鰻を食べる習慣がなかったと言われているので、「桜家の歴史は、鰻の歴史」とも言えるのである

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そんな歴史あるお店でいただいた鰻がコレ
ふっくらした身はホロホロ、炭火の香りも残る本物の味
タレはサラッとしていて甘味は控えめ
だから、鰻の美味しさが活きているって感じ

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こんな重厚な建物でいただく鰻だから、余計に美味しく感じてしまうのかも・・・

でも、お店の外はココの煙だらけ
きっと三島の人は、鰻の香りと共に生活しているのでしょうね

お仕事頑張って、自分へのご褒美にココへ来る
そんな小さな目標を作ってみましょうか・・・






【桜家】
静岡県三島市広小路町13-2
055-975-4520

posted by koutagawa at 23:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士市:栄屋鶏肉店     一度食べたらヤミツキになる唐揚げ

日曜日
しっかり朝寝坊した後、チョットお出かけ

先週のこと、「美味しい唐揚げが食べたい」なんて話をしていたら、会社の仲間が、静岡の富士市って所に美味しい唐揚げ屋さんがあると教えてくれた
で、その美味しい唐揚げを目がけてのお出かけである

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お店に着いてみると、ワタシが想像していたお店とは全く異なっていた
ちょっとコジャレた唐揚げの持ち帰り専門店を想像していたのだけど、そこには、お肉屋さんが自店で調理した、唐揚げやとんかつなども売っている光景があった
昔の商店街にはこういうお店が必ずあったのだけど、最近では見かけることがなくなりつつある そんなお店である

が、お店の写真を撮ろうとしても、次から次に車が来て、写真が撮れないのである
諦めて、車でお店が隠れちゃうけど、パチリとやったのがコレ
ココに買い物に来る人の目的は、ほとんどが唐揚げなのである
次から次に、揚げても揚げても無くなる唐揚げ
恐ろしい繁盛店である

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一羽から2本しか取れない、モモや手羽が一つ280円
しっかりした味が付けられた鶏肉がカラッと揚げっていて癖になる味
ビールのおつまみに良し、ごはんのおかずに良し、チョットしたツマミ食い的おやつにも良い
そんな素晴らしい唐揚げである

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見た目に区別が付きづらいけど、左が挽肉唐揚げ、右が骨なし唐揚げ
挽肉唐揚げと、現代用語でチキンナゲットである
他にも、ネック(首)などもあって、丸ごと一羽、残すところ無く使い切る、肉屋だから出来る技


家庭では出来ないほど大きなモモの唐揚げや、ココでしか買えないネックなど
なるほど、コレは繁盛して不思議は無いですね



【栄屋鶏肉店】
静岡県富士市浅間本町7-9
0545-52-6192

posted by koutagawa at 22:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

伊勢佐木町:「つる屋」       自信に溢れるお肉を提供する焼肉屋

チョット前から気になっていた焼肉屋なのだけど、なかなか機会が無くて行くことが出来なかったお店であるが、ようやくチャンス到来
早速行ってみる

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土曜と言うこともあって、かなり混んでいる様子であるが、「予約が入っているので20:00までで良ければ・・・」と言うことで着席することが出来た

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メニューには、識別番号に加え作者までもが記載されていて、ちょっと信頼感アップ
肉に対するこだわりを感じさせてくれる

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そんな中から、リブロースとタン
タンは5mmほどの厚切り
それほどサシが入っている部位ではなかったので、焼きすぎるとチョット硬く感じるが、なかなかのもの
リブロースはとにかく柔らかく、口の中で蕩けてしまう
コレには、美味しいという言葉以外、何も言うことがありません

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そして、カルビとクラシタ
決して特上ものではないのだけど、充分に脂の甘さと、蕩ける食感を楽しませてくれる絶品であった
お肉に自信があるからであろう、ほとんどがチョイス無しに“塩”で提供される
上質なお肉は塩でいただくのが一番である

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ごま油と塩だけで調味されたチョレギ
シンプルなのだけど、その塩加減がバッチリで、とても美味しくいただくことができるモノ

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ミノとシマ腸を辛口のタレでいただいてみる
このシマ腸、プリップリの脂がとっても甘くって、お口の中で解けてしまう

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実は、お通しで提供されたスープが美味しかったので、クッパで〆ようと決めていたのだけど、あまりの絶品シマ腸だったので、白ごはんをいただくことにした
もちろんチャンジャも添えて

厳選したお肉を自信たっぷりに提供する
かなり肉に詳しいオーナーであろうことが窺える
そんなお店、チョットお気に入り



【網焼肉 つる屋】
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1-7-10
045-242-2917

posted by koutagawa at 22:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

佐久市;八峰    安養寺らーめん

佐久市にあるラーメン店の勇士6人が集まり結成した佐久粒麺会
彼らが商工会議所とタイアップして開発しているのが、信州味噌発祥の地と言われる、地元の安養寺味噌を使ったご当地ラーメンである

それぞれのお店が、それぞれの味で・・・
安養寺味噌の特長を生かしながらのラーメン作りをしているのである


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地味ではあるけれど、美味しいラーメン作りにこだわるお店「八峰」
ココのイチオシは“坦々麺”
その胡麻のコクと風味のファンになり、佐久に来ると立ち寄るお店なのである

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オーナーの中島氏は、佐久粒麺会のメンバーであり、現在、安養寺ラーメンの開発に没頭中
で、試作品が出来たからと、チョットいただいてみた
ごぼうとトマトの天ぷら、それに唐揚げ、炒められた野菜やネギなどが豪快にトッピングされている

麺を咬む食感、鼻から抜ける味噌の風味
その両方に余韻を感じて、また食べたくなる味に仕上がっている

商品化まで残された時間はあと少し
ほぼ完成形になっているとワタシは思うのだけど、オーナーは更に美味しくと試行錯誤


http://www.sakucci.or.jp/anyouji_ra-men/anyouji_ra-men.html



【八峰】
長野県佐久市大字野沢262-8  
0267-62-2900

posted by koutagawa at 23:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 信越・北陸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

須坂市:「魚魚魚」 とにかくボリュームたっぷりの海鮮料理

お肉が続いたので今日はお魚
長野への出張ではチョクチョクお邪魔している「魚魚魚」さんへまっしぐら

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決して便利な場所ではないのに、いつもたくさんの客様で賑わうお店
その魅力は・・・
やっぱり豪快な盛り付けで、脳と胃袋を同時に満足させてくれることであろう

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ココではマグロ中心に海鮮料理が楽しめるのである
コレでもかって位にネタが盛られた丼、一口では絶対に食べられないほどの寿司、そして名刺大はあるのではと思うほど大きく分厚い刺身
そしてその全てがお手頃価格ときてるから、繁盛しないはずが無いのである
今日は、中トロ鉄火丼
程よく脂が乗ってマッタリした食感
コレでこそ中トロ そんなまぐろがてんこ盛りで提供される
至極の幸せとでも言いましょうか
他に言葉が浮かんできませんね





【海鮮蔵 魚魚魚】
長野県須坂市大字井上1700-14
026-246-4470

posted by koutagawa at 23:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 信越・北陸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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