2009年02月28日

みなと大通り:「コーヒーの大学院」     薫り高き珈琲と重厚なコクのカレーライス

関内にこだわりの喫茶店がある
何がこだわりかって言うと、当然コーヒーにである
「香り高い一杯のコーヒーを吟味してお出しする」ことにこだわり、コーヒーの最高峰を目指すってことで、最高学府である「大学院」を屋号にしたのだとか・・・
そして、ココはダブルネームを持っていて別名「ルミエール・ド・パリ」
お洒落な名前ですね


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チェーンのコーヒー店が乱立する中、ココでは1974年の創業からサイフォンで入れるコーヒーにこだわり続け、熟練した技で薫り高いコーヒーを提供してくれるのであります

高級感溢れる雰囲気は他とは全くの別世界
ココで過ごすヒトトキは、周りの雑踏を忘れさせてくれる時間でもあります


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そんなコーヒーのお店で、もう1つ外せないのがコレ“スペシャルビーフカレー”

文明開化の街「横浜」らしい欧風カレーで、重厚なコクと旨味が特徴的であります
横濱カレーに認定された言うだけあって、そのお味はなかなかのもの
この重厚なコクは他では味わえないほどですよ


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セットに付いたコーヒーなのですが、それでも十分に薫り高きモノ
程よい酸味と苦味、それ以上に、その香り
まさに最高峰でありましょう


贅沢な時間を過ごす休日のヒトトキ
大切にしたいものです


【コーヒーの大学院】
神奈川県横浜市中区相生町1-18
045-641-7750

posted by koutagawa at 14:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

宮崎市:「うを佐」      “よこわ”の美味しさにハマる

雨の宮崎
南国のイメージたっぷりで、太陽が似合う街ではありますが、実は雨が多い街なのです

野球のキャンプもひと段落して、いつもの落ち着きを取り戻した感じがしますね


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そんな宮崎市の郊外に「うを佐」と言う、お寿司が自慢の繁盛店がある
何でもココの大将は、18歳のとき大阪の名店「うを佐」へ修行に入り、数多く修行に来る人の中で唯一「うを佐」の看板を使うことを許された方なのだそうです
寿司一筋40余年、その道を極めた大将が握るお寿司は、しっとりしたネタとお口の中で解けるシャリを楽しむことができるモノです


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と言うことで、“大将おすすめ握り”
日向灘で獲れた新鮮な鯖や鯵
朝獲れなので、鯖だって酢で〆たりしませんよ


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そして“よこわ”
本まぐろの稚魚なので、身の柔らかさが特徴
コノ時期は脂も乗ってますから、トロけるって言葉が最も相応しいお魚であるかもしれません


季節の美味しいお寿司が、手軽なお値段でいただけるありがたいお店です
宮崎へ行かれた際には是非・・・



【海鮮茶屋 うを佐】
宮崎県宮崎市学園木花台桜1-21-5
0985-58-3532

posted by koutagawa at 23:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

熊本市:「キャサリン's BAR」       残念ながら本人はいませんでしたが・・・

朝食をいただく間もなく、朝からの打ち合わせ
「三人寄れば文殊の知恵」ではありませんが、良い案がまとまりました

何とか午前中で打ち合わせが済み、折角熊本に来てるんだからと、ミーハー丸出しで「キャサリンズバー」へ


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夜は、キャッシュ&デリバリー形式のバーなのですが、お昼は軽食がいただけるカフェであります


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店内にはキャサリンさまではなく、その娘スザンヌのポスターが貼られていました
もちろん、キャサリンさまのモデル時代のポスターも数点貼られてましたよ

ココへ来た目的は、キャサリンさまに会うコトだったのですが、残念ながら彼女がお店にいるのは夜なんだそうです
ちょっと残念


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お昼のメニューはコレ
芸能人のお店だから、もっとお高いかと思っていたのですが、とってもリーズナブル
コレもキャサリンさまのお人柄なのでしょうか・・・
ありがたいことです


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ロコモコをいただきました
デミグラスたっぷりのモノではなくて、シンプルさの中にお洒落感があるもの
女性らしいお料理であります


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お昼の時間を1人で切り盛りしているのが「みきちゃん」
スザンヌ一族とは親類関係など無いとのことですが、ナンシーことキャサリン様のお母さんのお店でバイトしていたのだそうです

この「みきちゃん」
とっても明るくって、元気な娘
いつかは芸能界デビューするかも知れませんね




【キャサリン's BAR】
熊本県熊本市花畑町11-9 第二蘇州ビル1F
096-354-3178

posted by koutagawa at 14:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

熊本市:「黒田藩」      懐かしさは美味しさ 

懇親会の会場からホテルへ向かう途中で、偶然見つけた「黒田藩」
福岡に住んでいた頃、夜な夜な通った思い出のお店なのであるが、まさか熊本で見つけるとは・・・

「黒田藩」の店名の通り、このお店は福岡を本拠に展開をしているうどん店なのであります
が、ホームページを見てみると、本拠地福岡には2店舗だけで、そして熊本には6店舗
昔はもっと福岡にもお店があったような気がするのですが・・・
私が通っていたお店もなくなっているようだし・・・
ちょっと悲しいことです

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さっきまで焼肉を食べてお腹いっぱいだったはずなのに・・・
このお店を見つけた途端に、胃袋に隙間が出来た
一旦は通り過ぎたものの、何だかこのまま帰ってしまうと後悔しそうで・・・

で、引き返す


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福岡で“天ぷらうどん”と言うと、このような丸天が乗ったものがほとんど
海老の天ぷらが乗ったものは“海老天うどん”なのだ

で、“天ぷら”にこれまた九州のうどんらしく“肉”が乗った“肉天うどん”を注文
このお肉、決して上等なモノではないのだけど、何故だかお肉の甘みがしっかりしていて美味しい

プニュとしたうどんの食感が懐かしい


一緒に、細かく切った鶏肉と微塵に切った人参や牛蒡をしょうゆ味で炊き込んだ“かしわ飯”をいただく
関東では“炊き込みご飯”
関西では“かやくご飯”
呼び名は違うけども、同じようなもの
これまた懐かしい味


子供の頃から食べなれた味って言うのは、いつまで経っても美味しいモノ
「九州に来てるんだ」と感じるヒトトキでありました

こちそうま





「筑前 手延べうどん 黒田藩」
熊本県熊本市保田窪2丁目121-2
096-381-9903

posted by koutagawa at 23:19| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菊池郡:「味の大津屋」     名物“牛の1本焼”に感動

熊本に、九州の飲食店さん達が集まり勉強会

今後の人口減は間違いないこと
例えるなら、20年後には宮崎県の人口が丸っといなくなるに等しい位の数
なんか緊迫感を感じる例えであります


今から30年ほど前、外食産業と言うのモノが世の中に出現した頃、外食を家族で楽しむってことは、自分たちの豊かさを確認するために必要なことであった
が、今
本当に外食は必要なのであろうか?

ひょっとすると、ヘタなお店よりも家庭の調度品の方が贅沢だったりすし、そんな豊かな環境で、食事を楽しめるようにもなった
(破れたソファをガムテープで補修して使ってる家庭は少ないですよね)
また、これまで外食でしか、体験出来なかったことが“お取り寄せ”って手法で手軽に楽しめるようにもなった
つまり、外食しなくても豊かな環境で、美味しいものを食べることが出来る時代になったのである

そんな時代、必要とされる外食とはどのようなものか?


なんて、勉強会を終え懇親会


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勉強会会場から程近い、「味の大津屋」って焼肉屋さんで元気を付けようと言うもの

この焼肉屋
かなり素晴らしいお店であった


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入り口を入ると、そこには肉塊が・・・
どれを見ても、霜降りが美味しそうなカルビである
「コレは期待できそうだな・・・」と思いながら席に付く


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牛・豚・鶏
いろんなお肉をジュージュー焼く
ちょっと甘めのタレや、塩ダレなど、お肉に合わせて使い分けられていて、コレが実に美味しい

そもそもお肉とは、厚めに切って表面をカリッと焼くのが一番美味しい食べ方(だとワタシは思っている)
つまり焼肉とは、お肉の美味しさを味わうのでなく、香ばしく焦げたタレの美味しさを味わう料理なのだ(とワタシは思ってる)



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コレが、ココの名物“牛の1本焼”である
なんとA5ランクのお肉を豪快に切り分けた1品
これこそ、お肉の美味しさを堪能するに相応しい厚切りのお肉

まずは、片面を強火でカリッと焼き上げる
表面に肉汁がにじんできたら返し時
そして、程よい焼加減になったら切り分けて、中がミディアムレア位になったら、さぁどうぞ

先にも書いたが、これこそ、お肉の美味しさを楽しむ料理なのである
1皿1890円と良い値段が付いているのだけど、コレ180gもあるだとか
普通の焼肉は1皿90gほどなので、そう考えると、かなりお値打ちな商品である


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とっても美味しいチゲや、金魚焼っていうかわいいデザートをいただいて、会はお開き

勉強会で学んだことを、各々語り合う懇親会
ちょっと素敵な時間でありました




【味の大津屋】
熊本県菊池郡大津町大津1487-1 
096-293-4759

posted by koutagawa at 21:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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