2009年06月30日

神保町:「白十字」      夏本番を前のカキ氷

余りの暑さに一休み
“氷”って文字に吸い込まれるように「白十字」


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氷はともかく、ココのレトロな雰囲気がとっても落ち着くのであります
最近この辺にも、ドトールや、シアトル系のコーヒーチェーン店が出来ているのだけど、昔ながらの喫茶店の方がゆったりと贅沢な時間が過ごせる
そんな気がします


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期待したほど冷房が効いてなくて・・・
火照った体を冷ますにはコレしかない
そう言い聞かせ「宇治あずき」
ココでは宇治金時とは言わないらしい

氷をこぼさないように頂上から丁寧に食べていたら、あっという間にあずきが無くなって・・・
ガッカリしていたら、なんとグラスの底一面にあずきが入ってたのであります
一度諦めてただけに、うれしさ倍増
一気に食べちゃいました


これから盛夏
今年はどのくらい氷をいただくのでしょうか?
お腹を壊さない程度に、たくさんいただきましょう



【神田 白十字】
東京都千代田区西神田2-1-3
03-3261-7094

posted by koutagawa at 21:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神保町:「近江や」     美味しい焼き魚が食べたい

美味しい焼き魚をいただこうと神保町へ
会社からテクテク歩いていると、汗がダクダク


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白山通りからちょっと路地を入ったトコロ
今にも倒れそうな古い長屋に3軒のお店
その一番奥がココ「近江や」

70代であろうお爺さんとその奥さん?
二人で頑張る定食屋さんであります


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メニューはこんな感じ
鮭、鯖、鰯など焼き魚の定番と、野菜の煮付けが数種
とっても家庭的なお店であります


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焼き魚は200円から350円と、東京のど真ん中でこのお値段には驚き

余りにもお安いので、ついつい単品も注文
卵焼きと肉じゃがであります

料理屋のソレって感じではなく、
素朴で、だけど愛情を感じて・・・
そんな、おばあちゃんの料理
好きです


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今日は鮭をいただきました
ちょっと時間はかかるのですが、お爺ちゃんが真剣な眼差しで焼き上げた鮭
皮目はカリッと、身はふんわりジューシーであります
分厚く切られた鮭の切り身
脂がのっているので、ちょっときつめの塩加減も苦になりません

本当にご飯に良く合う、おかずであります


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ご飯は、ガスで炊き上げた炊き立て
熱々であります

どんなに上等のご飯よりも、水加減にこだわりきっちりと炊き上げた炊き立てご飯に勝るものは無いですね


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同行していただいた同僚の焼さば
コレも、思ったより大きく美味しそうでありました




【近江や】
東京都千代田区神田神保町2-24 木下ビル1F
03-3230-1373

posted by koutagawa at 20:50| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

千石:「グリルK」       やっぱり美味しいグリルKのハンバーグ

遠くからお客さまがやってきたので、お気に入りの「グリルK」へ
会社から地下鉄で3駅なんだけど、あまりの暑さにタクシーでお店に向かうことにした


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白山通り沿いの小さなお店は、しっかり探しながら歩かないと通り過ぎてしまいそうなほど

12:00ちょっと前にお店に着いたのだけど、既に満席
お店の人が外にまで出てきて、「もう少しで空きますから・・・」と声をかけてくれた
どうやら食事が終わっているお客さまがいるようだ
待っていると次のお客さまもやって来て、待つことを決定
さすがに、「大人の休日」に紹介されるほどの繁盛店である


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待っている間に注文を聞かれていたので、席に座るとほどなく料理が提供される
「ステーキ用のお肉なので生でも召し上がれます」
そう言いながらハンバーグを二つに切り分け、熱々に焼かれた鉄板で肉塊の中心部を焼き上げるのだけど、その笑顔は自信に溢れているようだ


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ココの「ブラックペッパーソース」がとっても刺激的

鉄板のハンバーグにかけると、ペッパーの香りが立ち上がる
その香りに食欲が増し、ガツガツ食べ進めていると体の中心から汗が噴出す
そんなお店だから、冷たく冷やされたお絞りがとっても気が利いているのだ

辛味だけでなく、ちょっとした酸味もあって、ソレが癖になる美味しさ
どうしてもコレが食べたくなって、ココへ通うこともしばしば

雑誌の特集では何位だったか記憶が無いけど、ワタシの中では東京のハンバーグNo1である



【グリルK】
東京都文京区千石4-45-15
03-3943-5760

posted by koutagawa at 19:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

関内:「モハン」       いまやカレーは夏の風物詩? 

人は暑くなるとカレーが食べたくなるのでしょうか?
ここ数日の暑さからか、「どうしてもカレーが食べたいから付き合って・・・」とのメール
残念ながら当日の今日、朝からの雨で気温が低い一日でありましたが・・・


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まずは、タンドールチキン
北インド地方の調理器具で、粘土を円筒形に固めた壺型のオーブンとでも言いましょうか
タンドールと呼ばれる釜で焼かれたチキンであります

ピリ辛の香辛料が塗りつけられたチキンを480℃近くに維持されたタンドールで焼き上げる
それだから表面がカリッと焼きあがるのでありましょう

数あるインド料理に中でも、とってもポピュラーなモノですね


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で、ナン
これまた、タンドールで焼き上げるインド式のパン
ココのバターナンがとっても大好きで、必ず頼む一品であります

焼き立てで熱々のナンを両手で引っ張ると、伸びるように裂けるモチモチ感
表面はサクッと、中はしっとり
それにバターがたっぷり染み込んでいるのでありますから、美味しくないわけが無いですね


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今日はキーマカリーを辛めでお願いしました
とは言え、元々がまろやかさが特徴のカレーでありますから、それほど刺激的ではありません
まろやかさの奥に辛味が隠れていて、チョコチョコと顔を覗かせる
そんな感じ  好きです


日本語ペラペラのインド人のお兄さん
なんだか訳がわからないノリでの接客と、ときおり口にする親父ギャグ
コレがちょっと面白くって・・・

美味しさは当然のことでありますが、楽しい食事が出来る場所って素敵ですね



【インド料理モハン】
神奈川県横浜市中区末広町1-1-2
045-243-8707

posted by koutagawa at 22:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

丸の内:「広東炒麺」      今年の夏は「辛くて酸っぱい」が旬

仕事帰りの東京駅
ひと月ぶりのキッチンストリートであります

ココには、東京の名声店が、その得意料理を切り出したコンセプトのお店があって便利であります
本店で、これだけ食べるってちょっと勇気がいりますから・・・

例えば、
新橋の焼鳥屋「鶏繁」の焼鳥丼
西麻布のイタリアン「アルポルト」のイタリア丼
恵比寿の中華「筑紫楼」のふかひれ麺
そして、今日の目的であります
原宿の中華「南国酒家」のあんかけ焼きそば
などなど、高級店の逸品がお手軽にいただけるのでお気に入りの場所であります


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場所柄、ゆったりと食事を楽しむことより、気軽に食事を楽しみたいお客さまが多いトコ
だから、麺と飯を中心にしたメニューが1000円ちょっとでいただけるのであります


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で、今日は「スーラータンのあんかけやきそば」
スーラータンとは酸辣湯であり、辛くて酸っぱいスープ
その酸辣湯を片栗でとじ、トロミをつけて焼きそばに乗せる
ちょっと斬新であります

スーラータンでは、「ラー」は、ラー油ではなく胡椒のこと
サッパリとした酸味と、ブラックペッパーの香りと刺激が暑さをぶっ飛ばす料理であります


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麺は揚げ麺ほどカリカリではなく、かと言ってシットリでも無い
その微妙な食感がまた美味しさなのであり、酸味と辛みのスープを連れてきてくれます

野菜は見事に同じ形状に切られていて、麺と良く絡み合うのでとっても食べやすく食感も楽しめます



激辛が去った今、スーラーの時代が来るような気がします
今年の夏は、「辛くて酸っぱい」で乗り切ってみましょうか・・・




【広東炒麺】
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅1Fキッチンストリート
03-5224-5560

posted by koutagawa at 23:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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