2009年10月31日

桜木町:「築地日本海」    回転寿司価格で握りたてのお寿司をいただく

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越谷市で打ち合わせがあり出かける
この街には、昨年末に開店したイタリアンのお店があって。気にはなりつつも機会が無かったのである
ようやくその機会が到来したと、勇んで出かけては見たものの時間が合わず断念


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そう言えば、最近魚を食べてないなぁ
そう思い立ち、桜木町の「魚バカ」へ向かうも、予約で席が埋まっているとのことで、こちらも断念
ほとほとついてない日である

で、日本海
思い描いていた魚料理とは違うが、寿司も魚であるには違いない
そう、ポジティブな気持ちで寿司をいただくことにする


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刺し盛
刺し盛というと少なくても2〜3人前ってトコロが多いのだけど、ココにはありがたいことに1人前、しかも3点盛が用意されている
ひとり客に優しい寿司屋であります


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寿司盛
寿司屋の一人前というと7貫1本というのものが一般的であるが、回転寿司の平均が7皿(14貫)程度だと言われているのだから、それでは物足りないはずなのだけど・・・

だから寿司屋でお腹を満たそうとすると、かなりの金額になってしまったりするのであるけども、今日いただく、この商品には9貫1本に玉子焼きが2貫も付いている
コレくらいのボリュームあれば、十分にお腹を満たすことも出来るのであります

刺し盛にしても、寿司のボリュームにしても、「お客さまの立場で商品を考えているんだろうな」と感心いたしました


寿司屋とは、空腹を満たす場所ではなく、「数貫をつまんで小腹を満たし、けっして長居はしない」そんな粋な利用をする場所であった名残なのでありましょうか?
これからお寿司屋さんは、ココを見習い、もう少し時代にあった商品を考えて欲しいものであります




【すし築地日本海】
神奈川県横浜市中区桜木町1-1 JR高架下
045-651-7891

posted by koutagawa at 23:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

東神奈川:「ニュータンタンメン本舗」  甘さと旨みと辛さに惹かれてタンタンメン本舗

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昨日の夜遅く熊本から宮崎へ入り、今日は宮崎でお仕事
さすがに南国宮崎、11月になろうとしているのに汗ばむ陽気でありました
仕事を終え羽田へ戻り、自宅への帰路を途中下車して夜ごはん


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羽田からのった、京浜急行線を仲木戸駅で下車
国道1号線沿いにある「タンタンメン本舗」というラーメン屋さんであります
鶴見付近を中心に、数店舗を展開しているようでありますが、たぶんココが一番の繁盛店
「やったぁ、今日は並んでないぞぉ」と思ったのだけど、しっかり店内には席を待つお客さまが・・・
その後ろに並んでいたら、ワタシの後にもゾロゾロとお客さまが現れ、あっと言う間に店頭に行列が・・・


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とは言え、回転が良いラーメン屋
10分ほどで席へ案内されることに・・・
運よく、案内された席は、調理している姿を目の前で見ることが出来る特等席

まず、中華鍋に鶏がらのスープを入れる
それに、たっぷりのニンニクと、豚の挽肉を加え、しばらく煮立たせる
次に、サントリー角瓶に入れられた2種類の魔法の液体(ごま油と、日本酒でありましようか?)を加え、塩コショーで味を調え、お客さまの好みの辛さに合わせた唐辛子を加え、その旨みと辛味がスープに出るまで、もうしばらく煮る
最後に、沸騰してるスープに溶き玉子を加えソレをかき混ぜ出来上がり

調理している2人に見とれていたら、ワタシの前に餃子とラーメンが並べられました


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かりっと香ばしく焼けた面と、モッチモチに茹で上げられた面
このバランスがとっても美味しくいただける餃子であります

キチンとお店で仕込んだ、餃子なのでありましょう


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今日のワタシの注文は、ニラ入りの中辛
たぶんコレがココの一番商品でありましょう
厨房に入る注文を聞いていると、圧倒的にコレがよく頼まれています

唐辛子を煮たときに出る、甘みがある辛さ
それにしっかりと煮込まれているから、ニンニクの香りもたっぷり
この特徴ある味が、お客さまをつかみリピートさせているのでしょう

食べ終わって帰る頃にも、席を待つお客さまが並んでおりました
恐るべし繁盛店
今日もお勉強でありました



【元祖ニュータンタンメン本舗】
神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-1-7
045-322-5229

posted by koutagawa at 23:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

熊本:「麻婆亭」    熊本の夜、繁華街のお店で腹黒餃子をいただく

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上司の友だちの友だち
そんな感じの人がやってるお店が市内にあるらしい
住所と電話番号だけを頼りに、出かけてみる


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麻婆亭
市街地で風俗街
そんな場所で、大通りから1本入ったトコロ
そこに黒尽くめで、店内の様子がわからないお店
ドアを開けるのに、ちょっと勇気が必要かも・・・


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麻婆亭と言うからには、麻婆豆腐に自信ありなのでしょうと、ソレを注文

待つこと数分
かなり赤みを帯びた、いかにも辛そうな麻婆豆腐登場
辛味が得意ではない同行者は、3口ほど食べた頃から汗が噴出し止らない様子でありました

麻辣という四川の基本の辛さ
ワタシは、「麻」の花椒のしびれる辛さは苦手でありますが、「辣」の唐辛子のホットな辛さには強いのであります

そう自信を持っていたのですが・・・
彼ほどではありませんが、ワタシの額にも汗がにじみます


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芝麻醤という、ゴマの風味が美味しい調味料
それを惜しむこと無くたっぷりと使う
ソレが美味しさの秘訣でありましょうか・・・

辛みに勝る、ゴマの甘み
コレが見事に調和した抜群の坦々麺でありました


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腹黒餃子
けっして、腹黒いマスターが作ったからではありません
餡に炭を練りこんだ、腹が真っ黒な餃子だから腹黒餃子なんだとのこと

こちらの餃子も一口サイズの小ぶりなモノ
ソレを握るのではなくて、折りたたむように作られております

皮がとってもモチモチして、羽根の部分がサクサクしてて・・・
とっても食感が美味しい餃子
これなら、何皿もいけちゃいそうですね


18:30頃に入店したのですが、ノーゲスト
あまり流行ってないのかなぁ と心配していたら・・・
その後、ドンドンお客さまがやってきてカウンター10席とテーブル一つ
そんな小さなお店はいっぱいになる勢いでありました





【本格麻婆豆腐専門店 麻婆亭】
熊本県熊本市中央街5-17
096-356-2022

posted by koutagawa at 23:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊本:「センターリバー」

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久しぶりの熊本
ちょっとしたビジネスの打ち合わせにやってきた
まずは、とっても繁盛しているお店があるからと、打ち合わせ前の腹ごしらえであります


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センターリバーというハンバーグのお店
14:00って時間でありながら、ご近所の奥様方で満席
ハンバーグって若い男性ってイメージであるけども、今日のココはおばちゃん天国


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ランチハンバーグ
150gほどの、ちょっと小さめのハンバーグに、ごはんと、スープ・サラダが付いて780円 お値打ちでありますね
なるほど、お値打ちに敏感な奥様方が贔屓にするには訳があるのですね・・・(笑)


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更に4種のソースが用意してあって、「お好みのものをどうぞ」ってシステム
梅肉や洋わさび、にんにくに塩ダレ
どれも美味しさが伝わる馴染みあるモノでありますね
馴染み=安心ということでありましょうか・・・



美味しさや価格だけでなく、馴染みある商品と親しみある接客こそが、リピーターを増やし、そして離さない
そんなことを考えたランチでありました




【センターリバー】
熊本県熊本市石原2-3-1
096-389-0515

posted by koutagawa at 16:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

静岡:「あまから亭」      地元サラリーマンご用達のおふくろカレー

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かにチャーハンのお店を見つける前に、一筋離れたところにあったカレーのお店
ココがどうしても気になって・・・


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何が気になるって、この暖簾
玄関の半分以上を隠すほどに大きな暖簾に、ドデカく「カレーの店」とある
いかにも専門店らしく、そのカレーに自信を感じる
で、気になる


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そんなことで、先ほどのチャーハンを半分ほどで止めカレーをいただく
ポークカレーが基本
それに、好みのトッピングが出来るという、ココイチ的なシステム
ココイチほどのバリエーションは無いけど、いつくか魅力的なものがある
たとえば、メンチボール
きっと肉団子のようなものであろうけれど、衣は付いているのか、そうでないのか

いろいろと悩んだ結果、ワタシが選んだのはベーコンエッグ
注文が入ってから、ちゃんとフライパンで作るベーコンエッグ
大き目且つ厚切り
そんなベーコンが熱せられたフライパンに乗せられると、ジューッというシズル音
美味しそうであります

カレーにはゴロゴロとしたジャガイモと、豚バラが入ったシンプルなもの
そのお味は・・・
ちょっとサラサラで、それほどコクがあるわけでもない、普通のカレー
だけど、どこと無く昔食べた懐かしいカレーのような・・・



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店内はコの字型のカウンターのみ
レトロな雰囲気の木製テーブルと椅子がチョット良い感じ
名物的なお姉さんがいたりして、絶対にチェーン店では味わえない接客
ステキであります

そういえば、福神漬けはともかく、らっきょうが置いてあるなんてううれしいではないですか
どうして、チェーン店ではらっきょうは有料なんでしょう?


ボリュームもそれなりにあって、アットホームな接客
地元のサラリーマンご用達と言った繁盛店でありました



【あまから亭】
静岡県静岡市葵区両替町2-4-20 玄南ビル1F
054-255-1345

posted by koutagawa at 23:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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