2010年01月31日

日本大通り:「PLAN」   寛げる喫茶店でのんびり過ごす日曜日

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のんびりとした日曜の昼
近所の喫茶店で、ランチをいただきながら寛ぐことにする
関内と言う街、平日は近隣のオフィスの方々で賑わうのだけど、週末ともなれば閑散としていて人っ子ひとり歩いてない状況
そんな中で営業しているこのお店、ある意味すごいです


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開放的な明るさのお店が多い中、こちらは寛げる優しい明るさ
レトロチックな店内も、のんびりとした時間をすごすには最適な雰囲気であります

昔はこういったお店がたくさんあったのですが、だんだん少なくなって今では探すのが大変なくらい
近所にこういったお店があるって幸せなのかもしれませんね


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10種類ほどあるスパゲッティのメニューには、ナポリタンやミートソースなど喫茶店ならではの懐かしいものも・・・
そんな中から、明太子とイカのスパゲッティをチョイス

注文が入ってから茹で上げるのでちょっと提供には時間が掛かりますが、喫茶店でこのレベル? と驚くほどのクォリティーであります
細麺であるにも拘らず、しっかりとしたアルデンテ
明太子もたっぷり使ってあって、期待以上のものでありました

セットに付くサラダには玉子とトマトがトッピングされ、ファミレスのソレとは一線を画したもの
懐かしいサウザンドアイランドがとっても美味しかったです


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珈琲はサイフォン点てのモノ
シアトル系のエスプレッソもどきの珈琲にうんざりしているワタシ
香り高いこちらの珈琲をいただき、心から寛ぐことができました

一緒にシフォンケーキが供されたことには驚きであります
ふた口ほどの小さなものでありますが、予期しなかったことだけに、ありがたく頂戴いたしました



洒落た雰囲気はありませんが、美味しい珈琲とスパゲッティをいただけるお店
日曜日は混んでいなさそうですから、のんびりとした時間を過ごしに再訪させていただきましょう



【PLAN】
神奈川県横浜市中区太田町2-22 建設会館1F
045-212-4131



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2010年01月30日

東京:「喜助」     キッチンストリートの喜助で夜ごはん

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おとといに食べたばかりなのに、あのプチュッとした、あごを押し返すような食感が恋しくて・・・
今夜も牛たんであります


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今日は東京駅、キッチンストリートにある「喜助」
ココの牛たんも結構お気に入りで、ちょくちょくと利用しているお店であります

土曜日と言うことで、丸の内の会社はほとんどがお休み
となると当然、こちらキッチンストリートにも空席が目立つ
ターミナル駅の宿命でありましょう


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こちらのお店では、牛たんが塩焼かタレ焼を選ぶことが出来るのだけど、やっぱり塩が定番でしょう
と、塩焼をオーダー

利久ほどの厚みはないものの、決して薄くはない
プチュンとした食感を味わうには十分な厚みであります

塩水を潜らせたタンはしっかりとその旨みを含んでいて、噛むと、その肉汁にも塩分を感じる
コレが実に美味しいと思うワタシ


そう言えば最近、焼肉屋でタンをいただくことが少なくなった
と言うのは、お値段ばかり高くて、美味しさに欠けると感じるお店が多いからである
タン屋のモノはこんなに美味しくお手頃なのに、どうして焼肉屋のソレは高くて美味しくないのか?


【喜助】
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲北口キッチンストリート内 03-3215-2050



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2010年01月29日

庚申塚:「ファイト餃子」     こんな餃子って見たこと無い そんな特徴的な餃子でランチ

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面白い餃子が食べたくって巣鴨へ行く
ココには、千葉に本店を持つホワイト餃子の支店があって、ラーメンやチャーハンなどの食事メニューもあると言うから、ココでお昼にしようってわけ


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巣鴨の地蔵どおりをテクテク歩いて、庚申塚を通り過ぎたらすぐソコ
お世辞にもキレイといえない店構えなんだけど、中を覗くとほぼ満席
ちょうど前のお客さまが帰ったばかりって感じで、一番奥のテーブルが空いていたので、ソコを陣取る

注文は取りに来てくれても、お水はセルフだし、混雑時の相席も当たり前
まっ、ココでは居心地やサービスを求めるってより、美味しいものを、お腹いっぱい食べさせてくれたらソレで良いか・・・って感じ


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パンでもお饅頭でもなく、コレがホワイト餃子
ゴルフボール大で、モッチリとした厚めの皮で包まれた餃子であります

深底のフライパンにたっぷりの油を入れて、揚げるように焼き上げていて、その食感はパリパリ
だけど、モッチリ感も残している皮には小麦粉の風味も残るモノ
かなり珍しい特徴的な餃子でありました


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特別美味しいと言うものではありませんが、フンワリとしたスクランブルエッグのような入り玉子

たぶん作り手としては、この方が簡単なんでしょうが、見た目にもキレイで、美味しそうで・・・
一石二鳥って、このことなんでしょうね



それにしても、こんなお店(失礼)に、小洒落た姿の女性客が・・・
近所に住んでるオバサンって感じがしないこの方々
間違いなく、ココを目的にワザワザ来ているのでしょうね

恐るべし看板料理!



【ファイト餃子】
東京都豊島区西巣鴨3-7-3
03-3917-6261



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2010年01月28日

池袋:「利久」    都内で一番、いや日本で一番美味しい牛たんは並んででも食べたい

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かつてお世話になった方が講演すると言うので「焼肉ビジネスフェア」へ行く
折角池袋に来たのだからと、昨年末にオープンした「Esora」なる商業施設を視察することに

開店と同時に館内に滑り込みエレベーターで7階へ
と思ったのだけど、7階のボタンが押せないので、仕方なく5階を押す
たぶん、設定の時間差であったのでしょう、エレベーターが上がっていく途中でボタンに明かりが着き、無事に7階に到着することが出来ました

目標は「牛たん炭焼 利久」
牛タンと言えば仙台
その仙台に本店を構えるお店で、仙台では最も歴史が浅いにも拘らず、一番美味しいと評判のお店であるらしい


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コレが利久の牛たん
たぶん都内の牛たん屋の中で、最も分厚いのがココでありましょう

その分厚さゆえに、ジューシー感もバッチリ
きちんと隠し包丁を入れてあるから、固いという印象は全く受けませんね


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そして、仙台牛たんと言えば、テールスープ
じっくりとテールを煮込んでいるから、舌に纏わるような濃厚な旨みであります
そして、たっぷりのネギが、必要以上のコクをすっきりとさせてくれる優れもの
誰が考えたのか、この素晴らしいスープ
コレを味わうのも、牛たん屋の醍醐味でありますね


開店直後に伺ったので待つことなく席に着けましたが、料理が出てくる頃には、店頭に行列が・・・
ココ商業施設には似つかわしくない奥様方もたくさん来店
きっと、ココの牛たんをお目当てに、わざわざ来ているのでしょう
確かにその価値があるお店だとワタシも思います



【牛たん炭焼 利久】
東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola池袋7F
03-5952-0404



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2010年01月27日

御茶ノ水:「豚野郎」     炭水化物と豚肉に溺れた一日

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店主は無愛想だ     でも豚丼は旨い!
3階まで階段だ     でも豚丼は旨い!
店が狭い        でも豚丼は旨い!
メニューが少ない    でも豚丼は旨い!
高級食材は使ってない  でも豚丼は旨い!
メタボが心配だ     でも豚丼は旨い!
炭焼豚丼は旨い!    でも炭焼豚茶漬けも旨い!

                 豚野郎 店主


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1階には、こってり脂のとんこつラーメン
2階には、400gまであるハンバーグと揚げ物のお店
そして3階が、ガツンとお腹にたまる豚丼のお店
まるで、ココに来ればメタボになれると言わんばかりの飲食ビルであります

そんなビルの3階が、今日のお目当てである「豚野郎」
北海道帯広の豚丼のようなお店は、先に書いた店主の言葉通りで、エレベーターも無いビルの3階へ狭い階段を上るしかないのであります


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その階段に書かれたメニュー

ワンコイン程度で、ガッツリとお腹にたまるB級グルメの本道を歩くお店であります
店内が狭いので、先に階段を上りながら、どれにするのか決めておきなさい
そんなことでありましょうか・・・


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中豚丼に味噌汁と、温泉玉子を付けて・・・
400gのごはんに200gの豚
しかも、こってり系の甘いタレでありますから、お腹一杯になること間違い無しであります

男性天国と言いましょうか
女の子のお客さまは皆無であります


御茶ノ水と言う、日本有数の学生街
そんな街だからこそ成り立つお店でありましょう
柔道かラグビーか、そんな体型の学生さんに混じったオジサン
身体の大きさは負けてなかったかも・・・


お昼にチャーシュー丼を食べたことなどすっかり忘れて、夜に豚丼
豚と炭水化物に溺れた一日でありました




【炭焼豚丼 豚野郎】
東京都千代田区神田駿河台2-6-15 3F
03-3219-9322



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