2010年08月31日

JR関内駅:「寅」     三浦の美味しいお魚が自慢の居酒屋でランチ

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ランチが激アツな街「関内」
関内という街には夜を中心とする商売をしているお店が多くって、ちょっと前までは近隣のオフィスに勤める方々が、ランチ難民にならぬよう駆け回っていたのでありますが・・・

最近の不景気の所為でありましょうか、夜しかやってなかった居酒屋系のお店が、こぞってランチの営業を始めているようであります
そのため、最近ではちょっと様相が変わってきてまして、お客様を一人でも多く呼び込もうと、店員さんが店頭で大声を張り上げている光景を目にするようになりましたね


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こちらもそんなお店のひとつでありましょうか?
関内駅北口を出て北東に歩き、尾上町交差点を渡ってすぐにある紳士服屋さんの裏通りにある「寅」ってお店
炎天下の中、ランチメニューが書かれた黒板を天高く持ち上げ大声でお店の宣伝をしている店員さん
ソノあまりの頑張りように釣られて初めてお邪魔しました

コチラのお店、三浦を中心とする三崎の漁港で獲れた新鮮なお魚を中心としたお店であります
先ほど店頭で頑張っていたお兄さん、まるで市場で働いているかのようで、こちららしい活気であったのかもしれませんね


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今日は、良いシラスがはいったようで、「釜揚げシラスと生シラスの二色丼」がイチオシのようでありましたが、ワタシ、シラスって得意じゃないんですよね

でいただいたのは、旬真っ盛りの「いわし」であります
いわしの蒲焼丼って珍しいですね
新鮮な鰯を、惜しみなく素揚げして、それに甘めの蒲焼のタレを絡めてあるのですが、ちょっと味に変化が無いですね 
生姜の風味などが加われば更に良しなのでありましょうが・・・

しかし驚くのは、丼よりも大きな碗に注がれたあら汁
これでもか! と言わんばかりに金目鯛のアラが入った豪華版であります
昨夜のお勧めメニューが壁に貼ってあったのですが、その一番メニューが「金目鯛の湯引き」でしたので、ちょっと納得ですが、このボリュームには圧倒されます


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夜が中心のお店でありますから焼酎がすらりと並べられた棚があったり、若いスタッフが一生懸命働く姿を一望できるオープンキッチン
お客様もスタッフも盛り上がった活気いっぱいの店内が、想像できて楽しそうなお店でありました



オフィスの中心部からの出口に当るこのお店
12:30頃に伺ったのですが、近所のオフィスから出てきたようなお客さまはいらっしゃいませんでした
この暑さじゃ、お昼に10分近く歩いてまでコチラでランチするって人は少ないのでしょうね
これからも、ドンドン美味しいランチを売って、お客様を集めてくださいね
頑張って!

2軒隣にも同じく大声を上げているお店があって、覗くの女の子だけでやってる小さな「チョイ飲み屋」でありました
次回はソチラにお邪魔してみようかな(笑)




【三浦 魚酒場 寅】
神奈川県横浜市中区常盤町3-35-2
045-641-5644

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三浦 魚酒場 寅
総合:3.0

料理・味:3.0 サービス:3.0 雰囲気:3.0 CP:3.0


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2010年08月30日

みなとみらい線日本大通り駅:「美幌食堂」    北海道の自然を味わえる楽しいお店で豚丼ランチ

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北海道をコンセプトにしたお店
カニ料理だけじゃなくて、もっと気軽に楽しめる北海道を素材を集めた楽しいトコロであります
実はこう言ったコンセプトを提案しようとしたことがあるのですが、食材を集めることが難しいだろうと断念したのであります


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「美幌食堂」
北海道の東部、美幌町
こちらで獲れる農産物を中心に、オホーツク海に面したエリアである、網走や知床で獲れる食材をいただくことが出来るお店であります

夜はジンギスカンがメインのようですが、ランチのイチオシは豚丼であるとか
早速いただくことにいたしましょう


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豪快とまではいきませんが、結構な量が盛られていますね
大盛り(1.5人前)もあるようですが、「男性の方でも残される方がいますよ」とのアドバイスにしたがって正解でありました

結構、大判なお肉なのですが、とっても柔らかいので簡単に噛み切ることが出来ます
コレなら女の子でも抵抗無くいただくことが出来そうですね

タレは思いのほか薄味
ワタシのはちょっと物足りない感じもしましたが、添えられていた「蝦夷わさび」を付けていただくとほどよい感じですね

蝦夷わさび
ショウガのような色をしていますね
ツーンとくる香りはありますが、普通の緑色したわさびと比べると辛味は少ないようですね
レホールの一種なのでしょうかね


味噌汁も薄味でしたね
コチラのお店の味付けが薄めなのか、今日がたまたまなのか・・・
汁に蝦夷わさびを入れてもおいしくいただけましたよ


今日の日替わりランチは「チーズ入りほっけ」でありましたが、食べてみたいような遠慮したいような・・・
微妙でありますね
ほかに、鮭を使ったものや、イクラを使ったものなど、結構な種類があって飽きることなく楽しめそうなお店ですね


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オープンな調理場も臨場感があって、お気に入りです
さすがに関内という街、12:10コロになると続々と列を成すように、お客様が来店され、ものの5分ほどで満席となりました

お値段もお手ごろだし、人気店であるようですね




【オホーツク美幌食堂】
神奈川県横浜市中区南仲通1-13 RKプラザ横浜関内1F
045-224-6823

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2010年08月29日

京急日ノ出町駅:「清香楼」    新館でいただく「牛腩会飯」に大満足 シウマイもなかなか

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昼、ショッピングセンター内のフードコートに、新しいコンセプトのお店を創ろうじゃないかって話で盛り上がる
仕事柄、いろんなフードコートに顔を出すことがあるのだけど、どこに行っても同じようなお店ばかりで変わり映えがしないのが現状
一発、新風と巻き起こしてやろうとテンションが上がった1日でありました


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実は一昨日、こちらの系列である関内店で食事をいただいたのでありますが、その時とっても気になった商品があって、どうしてもソレが食べたいということで、今日は「新館」へ伺います

野毛にある本店が「本館」、そして福富町に「新館」と「別館」、そして関内に「関内店」があるのですが、関内店以外はどちらかと言うとチープな店造りでありますね
客層に合わせた店造りがなされているということなのでしょうか?
それとも先の3店舗でしっかり儲けて、関内店をオープンさせたと言うことなのでしょうか?

何れにしろ若干メニューは異なるようですが、基本は同じですので、その時の都合に合わせて使い分けても良いのではないでしょうか?


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気になっていた商品は「牛バラ肉のあんかけご飯」であります
いわゆる牛腩会飯ってやつなのですが、ゴロゴロとした牛バラが美味しそうで、美味しそうで・・・

とっても柔らかく煮込まれた牛バラ
それに八角の香りが加わった、醤油ベースの味付け
想像通り、いや想像以上の美味しさに大満足であります


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一緒にいただいた海老シュウマイ
「ちょっと時間がかかりますよ」の言葉通り、ずいぶんと待たされましたが、ギッシリとミンチが詰まったモノで、とってもジューシーでありました
これは待つ甲斐はありますね


中華街のお店と比べて、この界隈のお店はボリュームがあって価格がお手頃でありますし、お味だって高級店と比べなければ損傷はないし・・・
しっかりとお徳感を感じることができますね

「清香楼」
しばらくハマりそうですね




【清香楼】
神奈川県横浜市中区福富町仲通4-15 国際ビルヂング1F
045-262-5587

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2010年08月28日

ブルーライン阪東橋駅:「八舟」     カウンターで気軽にいただくうな丼はお値段以上

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そう言えば今年の夏は鰻を食べてないなぁ 
なんてことを今日ふっと気付き、急に鰻が食べたいって気分になった
そう言えば今日は土曜 
ゴロだけでも土用なので、良いタイミングだと鰻をいただきに出掛けます


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目的のお店は、とっても気軽に鰻をいただくことが出来る「八舟」さん
よこはまばし商店街の入り口近くにあって、一見持ち帰り専門のお店のように見えるのだけど、ショーケースの奥にカウンターが並んでいて、店内でもいただくことができるのであります

どちらかと言えば、持ち帰りがメインなのでしょうが、その持ち帰り価格でいただくことが出来るため、とってもお値打ちに鰻丼をいただくことができるお店なのであります


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「お昼は暑くって誰も商店街を歩いてなかったのに、急に混んできちゃって・・・
ガスや電気だったら問題なんだけど、炭だから一度に注文が入ると焼け無いんだよね」
って、苦悩とも喜びとも取れる笑顔で大将が語っておりました

画像が霞んで見えるのは、鰻を焼いた煙で店内が曇っているからでありまして、大将の言葉に嘘は無いと証明しているようでありますね


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タレを付けては焼く、付けては焼く
それを数回繰り返して、提供される鰻はご覧のようにツヤツヤ
身は蒸されているのでふわふわで柔らかいけど、皮目はパリッとしっかりと焼かれている
ご飯はちょっと硬めに炊き上げられていて、必要以上にタレを吸い込むことがない
そんな素晴らしい鰻はまさにお値段以上
熱々ご飯に鰻を乗せて、豪快に頬張りましょう

そしてコチラのお店、ちゃんと肝吸いが付いてます
出汁は化調の香りが強いようにも思えますが、クチュッとした食感が、本物をいただいているなぁって気分を高揚させますね


お店を出るころには、髪の毛も洋服も鰻の香り
良い意味で余韻が楽しめるって言うか、決してお洒落して行ってはいけないお店ですね
夜ごはんのおかずを商店街に買い物に行く、そんな普段着がコチラのお店に正装でありましょう
何はともあれ、このお店好きです



【うなぎ八舟】
神奈川県横浜市南区真金町2-18
045-251-5270

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posted by koutagawa at 18:25| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

みなとみらい線馬車道駅:「清香楼」    フレンドリーな小姐と、フカヒレたっぷりのそば

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今日は1日中、部屋に篭ってパソコンを打っていた
嫌いな仕事とは言え、飯の種である以上、頑張らないわけにはいかないのである

日が落ちてから夜ごはんに出かけて見ると、残暑が厳しいとは言え、幾分涼しさを感じる風が吹いているではないか
このままつるべ落としのように涼しくなってくれるとありがたいのだけど・・・


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野毛に本店があるのだけど、今日は関内の支店へお邪魔してみる

関内のお店が一番新しいこともあって、お店の造りもちょっと豪華な感じであります
さすがオフィスの街「関内」
スーツ姿のオジサマが仲間と一緒に、食事を兼ねた一杯にやってきている

女の子のグループもキャーキャーとうるさいことがあるが、お酒が入ったオジサンもソレに勝るくらいにうるさいのである
お酒を飲まないワタシにとって、これらのお客様は迷惑としか言いようがない存在であります


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お店の入り口に貼られていた「フカヒレそば」が気になって気になって・・・
それを小姐に注文しようとしたのだけど、どうやら彼女は日本語に不慣れなようで、メニューブックを指差してもらわないと注文が取れない様子であります
が、その「フカヒレそば」は店頭の張り紙しか案内がなく、必死に説明しようとするワタシに彼女は笑顔を振りまくばかり
だけど、その笑顔がかわいくって・・・
そんな光景を見ていた別の小姐がやってきて無事に注文完了

驚くほどフカヒレがたっぷり
コレまで色んなお店でフカヒレそばをいただいたことがあるのだけど、これほどにたっぷりと入ったお店は見たことがないほどであります
麺に絡んだフカヒレをお口に運ぶと、麺の弾力と、それとは全く異なるフカヒレの弾力が重なり合って、なんとも言えない食感が楽しめます
スープもなかなかのもので、麺との絡みを楽しむことが出来ます


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いくらフカヒレだとは言え、ラーメン1杯で夜ごはんとは寂しすぎる
かと言って、もう一皿頼むほどお腹に余裕がない
ひとり飯って言うのは、だから嫌なんだよなぁ なんて思いながらメニューをめくっていると・・・

キュウリのなんとかって言う、とっても手軽な1品があるではないですか
しかも、夏野菜の代表格
それが、ビリ辛のソースで和えられていて、とってもサッパリしたものでありました
こんな手軽な商品があるお店って少ないですよね



食事の途中、フカヒレ美味しいでしょ?
この前、二日連続食べに来たお客さんがいたんですよって、注文をとってくれた日本語が堪能な小姐が声を掛けてくれた
日本人の接客って、どうしてこういうことができないんだろう?
変なマニュアルの弊害なのか? それとも国民性の違いなのか?

厳しい環境下にある外食産業
これからは、もっと顧客を逃さない接客に力を入れなきゃ生き残れないと思うのだけど・・・



【清香楼】
神奈川県横浜市中区相生町4-65-2
045-633-2999

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清香楼 相生町店
総合:3.0

料理・味:3.0 サービス:3.0 雰囲気:3.0 CP:3.0


posted by koutagawa at 23:40| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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