2010年04月18日

お昼にうどんを茹でてみました

DSC_5629-a.JPG

昨日、岡山の友人からいただいた“しのうどん”
その昔、“良寛”がお寺の行事のとき 食べていたと言われているものらしいのですが、初めて聞く名前に興味津々
早速、茹でてみることにいたしました

たっぷりのお湯で茹でるのが美味しくいただくコツ
でありますから、久しぶりにパスタボイラーを取り出してみると、それはホコリ塗れでありました(笑)


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玉島おかみさん会ってトコのプロデュースで復活したモノであるようです
“しのうどん”って名前の由来は、節と節の間隔が長い竹“篠竹”からきているのだとか
2cmほどの幅があり、なんと一本の長さが1mほどもあります
名古屋のきしめんでもこんなに幅はありませんよね


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茹で上がったしのうどんに、いりこ出汁のツユをたっぷり
ネギや蒲鉾くらいの薬味があればよかったのでしょうが、そこは一人暮らしの冷蔵庫
そんなものが常備されているわけはありません
コレだけのために買い揃えるのも無駄でありますから、残念ながらそのまま 色気無いですね〜

モッチリした麺は、しっかりとしたコシもあって・・・
なかなか良く出来たと思います って時間通りに茹でるだけなのですが・・・



コチラで買えるようですよ
http://okayama-hakutou.shop-pro.jp/?pid=3404138


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posted by koutagawa at 16:23| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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