2010年06月14日

近鉄日本橋駅:「食道園」     舌でとろける高級和牛で懇親会

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何のトラブルだったのか、羽田を飛び立つのが30分ほど遅れ、伊丹空港への到着もかなり遅れることに
まず今日の宿とするホテルへ向かい、大きな荷物をひとつ預けた後、勉強会の会場へ
お昼をゆっくりいただくことが出来なくなったのは残念でありますが、何とか遅れることなく会場に着くことが出来ました



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夜、みなみの宗右衛門町ある食道園で懇親会であります
こちらのお店は、みなみではかなりの知名度あるお店でありまして、個室を使っての接待などにも使われているようであります
そんな個室の仕切りを取り払い、80人ほど一堂に会す大宴会となりました


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席には前菜がセットされていて、乾杯を待つばかりの状態
辛味ダレで味付けられたスルメや、牛肉の角煮、そして韓国風の天ぷら、どれも美味しいモノ
ちょっとこれからの料理が楽しみになります


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じゃーーーん
どうですコノお肉 まるで高級しゃぶしゃぶ店で出されるような和牛であります
軽く炙る程度に焼き、お口へと運ぶと、まさに蕩けるよう
これは贅沢であります

ロース、ミスジ、カルビ
どれも上モノで、きれいなサシが入ったものでありました


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こちらの野菜
サラダかとも思ったのですが、それにしては野菜に何の味も付けて無い
ドレッシングのかけ忘れかな?
なんて思っていたら、焼き上げたお肉でコノ野菜を巻き、タレを付けていただくのだそうです
こちらのお店では、このスタイルが定番であるようで、美味しいお肉と野菜をバランスよく食べる、健康的な焼肉を提案しているようであります


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〆にいただいた冷麺
こちらのお勧め料理でもあるようで、コシがある麺が特徴的でありました
ちょっとスープにコクがない?
そんな気もしましたが、お酢を少々垂らした後、盛り付けられているキムチと一生にいただくことで、とっても美味しくいただくことが出来ました

脂っこい焼肉の後に、さっぱりと冷麺
やっぱり最高の〆ですね



【食道園】
大阪府大阪市中央区宗右衛門町5-13
06-6211-1455



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食道園 宗右衛門町本店(難波)
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:3.0 雰囲気:4.0


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2009年12月09日

神戸:「とりどーる」     焼鳥屋なのにファミリーレストラン?

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神戸でお仕事
おしゃれな街ってイメージがある街
駅前のルミナリエがキレイでありました


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昔から気になっていたお店「とりどーる」
郊外を中心に展開する焼き鳥のチェーン店であります


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ココの一番のオシは“つくね”のようであります
軟骨がたっぷり入って食感が楽しい“つくね”
甘みがあるタレも良い感じです
“とりみ”と呼ばれるモモ肉の焼鳥
身が柔らかくて、コレまた、なかなかであります

驚くことは焼き物の品数が60数種
内臓モノのほか、“そで”“ひっぷ”などがあって、専門的な感じだし、お店の中央に焼き場があるのも魅せる演出がとっても格好良いですね


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焼鳥以外のメニューも充実
唐揚げには、タレと塩が添えられて出てきました
このタレが甘酢のような感じで美味しくいただけましたよ


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〆は釜飯
釜飯もいろんなものがあってどれにしようか迷うところでありますが、ココは一番シンプルな“とり五目釜飯”をチョイス

まずはそのままで一杯
二杯目はお茶漬けで・・・

生米から炊き上げられたツヤツヤしたお米
おこげもしっかりしていて、とっても美味しくいただけました


水曜日の夜
平日であるにもかかわらず、店内は満席
駐車場に入れない車が、道路に列を作くるありさま

お客さまは、焼鳥屋に多いおっちゃんではなく、女の子同士やカップル
それにファミリーと言った、20年前のファミリーレストランの日曜日のようでありました





【とりどーる】
兵庫県神戸市垂水区多聞町868-790
078-794-6766

posted by koutagawa at 22:48| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

神戸:「讃岐街道」     卵たっぷりのかつ丼でランチ

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神戸に日帰り出張
神戸って、海に面した山肌の綺麗な町並みってイメージなんだけど、実は山あり谷ありの起伏が激しいところ
自転車なんかじゃ生活できないって感じですね


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お昼は、1週間ほど前に開店したばかりと言う「讃岐街道」ってお店に立ち寄ってみる

讃岐街道って言うから、うどんの専門店かと思いきや、うどんとかつ丼のお店
良くある、天ぷらがズラッと並ぶセルフ形式のうどん屋さんに、かつ丼メニューが加わっていて、そのかつ丼メニューは普通のかつ丼、ソースかつ丼、味噌カツ丼、おろしかつ丼と4種類
それぞれに、ミニ、並、大があって・・・
普通のかつ丼には、玉子Wや、てんこ盛り、てんこ盛り玉子Wってのがあって、かつ丼だけでもズラリと品揃えされてます


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まずは天ぷらの玉子とちくわ
続いて、うどんは冷ぶっかけの並と玉子Wのかつ丼の並
コレだけとっても1000円ちょっとですから、お財布に優しいお店ですね

かつ丼って、玉子がたっぷりだとどうしてこんなに美味しくなるんでしょうね
吉野家の“つゆだく”と同じ原理なのでしょうか?

そう言えば、最近安いお店が増えましたね
お弁当が280円だったり・・・
ワタシたちにとってはありがたいことではありますが、お店にとっては厳しい時代
財布に優しくても、しっかり儲かる
そんな仕組みが出来たお店だけが生き残れる そんな時代かも知れませんね



【讃岐街道】
兵庫県神戸市垂水区小束山本町3-1-5 グルメシティ
078-786-5060

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2009年04月16日

天王寺:「グリル マルヨシ」        懐かしのスパカツをいただく

大阪出張
新幹線か飛行機か・・・
迷うところではあるが、飛行機には宿泊パックと言うものはあって、宿泊を伴う出張だと、絶対こっちがお得なのである

伊丹空港からバスで天王寺へ
まずは腹ごしらえをと「グリルマルヨシ」に向かう


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阿倍野再開発のため、店が移転して仮店舗で営業中
今は表通りに面しているのだけど、移転前はとてもディープな雰囲気の路地にあったそうだ

かなり歴史があるお店のようで、移転前には石炭ストーブで調理していたとのコト
今は、同等の火力のガス調理器であるとの張り紙
ちょっと残念であります


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店頭に張られていた“復活”の文字に惹かれて「カツスパ」を食べようと入店したのだけど・・・
お隣さんが食べていた「ポークチャップ」があまりにも美味しそうで・・・

グリルした豚ロースにデミグラスソースをかける
単純な料理だけに、デミグラスの味が決め手となるモノ
ココのデミグラスは自家製であるようで、サラッとしているのだけど、しっかりとコクがあって、ちょっと甘めな
「まじめに作ってます」って感じ

トッピングされたリンゴのフライ
コレが、なんとも言えず絶妙な箸休めでありました


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とは言え、「スパカツ」も諦め切れずに注文しちゃいました

とっても懐かしい「赤スパ」
ナポリタンと言うより、ケチャップとウスターソースで調味したようなスパゲッティであります
これに、ドーンと居座るのがトンカツ
こちらにも、美味しいデミグラスであります


ご馳走系のおしゃれな料理と、ガツン系のB級を代表するような料理
そのどちらもがいただけるこのお店
素敵です! 貴重です!



【グリル マルヨシ】
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-11
06-6649-3566

posted by koutagawa at 16:16| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

天王寺:「眠眠」     餃子は日本の国民食

餃子と言えば王将
そもそも王将は、大阪発祥でありまして・・・
でも、その王将と肩を並べるのが眠眠
地元の方は、眠眠のほうが美味しいとの声が大半なのでは?


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今、この辺は街の再開発中
で、このお店はかり店舗なのであります
昔はもっと味があるお店であったのでしょうが・・・


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メニューはこんな感じ
餃子がウリモノらしく、メニューの頭に書かれています

ちょっと時間をずらして伺ったのですが、お客さまが次から次に・・・
そしてすべてのお客さまが、餃子を注文していましたよ


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餃子に並ぶ看板料理「炒麺」
ちょっと太目のちゃんぽん麺のような麺を炒めたモノで、いわゆる焼そばなんだけど、ココのはソース味じゃ無くて塩味
お店にお姉さんに勧められたんだけど、コレは大正解


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あまりにもみんなが注文するから、ちょっと出遅れてきた餃子
これが、とってもシンプルな薄味で、何枚でも食べられてしまいそうなモノ
薄味だとインパクトが無い分、名物になりづらいのだけど、ココのものは別格
あっさりしていても印象に残る味
見事です!


ところで、餃子と言う食べ物
中国発祥であることは言うまでも無いことなのだけど、日本の年間餃子消費額は1140億円と言うから驚き
日本の人口が、ざっと1億2千万人として、一人が年間に950円を餃子に消費していると言うことなのである
平均家族数は3.2人であるから、一世帯当たり3040円
餃子の平均価格を300円とすると一世帯当たり10食を年間に食しているのである
まさに餃子は国民食であり、日本は餃子大国なのであります




【アベノ眠眠】
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-15
06-6649-5926

posted by koutagawa at 23:10| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 近畿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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