2009年10月14日

鳴門:「丸亀」      鳴門の丸亀 うどんをいただく

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鳴門市にあって丸亀
あのチェーン店でもない丸亀うどん
県外からも食べに来るほどの人気店
お昼時とあって、混んでますねぇ〜〜〜


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大きな通りに面してもいなく、住宅の中にひっそりと佇むこのお店
住宅の1階部分をお店にしたような平凡なお店にしか見えませんが・・・
駐車場には観光バスや他県ナンバーの車がギッシリでありました


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ちょっと気になったメニューがコレ
「ちくわ天うどん」
セルフ店では良く見かけるちくわ天でありますが、一般店で・・・
しかも、どうどうとメニューにしていることが、気になったのであります

シッカリと昆布の出汁が効いた美味しいつゆであります
そこに、如何にも手打ちといった、ちょっと太めのモチモチ麺
コシもしかっりしてます

それにコノちくわ
その辺の安物では無いですね
さすがに練り物の街 シコシコした食感が楽しめますね



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そしてコレ
ココの名物だという「焼きうどん」
ソース焼ではなくて、餡かけですね
それも野菜たっぷりの八宝菜風

直径30cmほどの大きな器で提供されるこのうどん
熱々で、白菜たっぷりで、ボリュームのたっぷり

同行者が注文したコレ
少し分けていただきましたが、胡椒が効いた濃い目の味付けでクセになりそうなモノですね

うどん=讃岐
そんなイメージではありますが、鳴門でも美味しいお店を教えていただけました
お気に入り也




【手打ちさぬきうどん 丸亀】
徳島県鳴門市撫養町黒崎字松島372
088-685-7344



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2009年09月18日

徳島:「ラーメン東大」    徳島新名物 徳島丼をいただく

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徳島へ到着
移動の車の中、何やら徳島に新名物が出来そうな気配だと聞いて、お昼はソレにする


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ラーメン東大
徳島ラーメンの三大巨頭のひとつであります
市内のラーメン屋では、ほとんどのところでいただけるようではありますが、折角ならば巨頭の味をいただきましょうってって、やって来る


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食券を買って店内に入ると、お水と一緒に提供されたのがコレ
生卵と、玉子かけごはん用の醤油 もちろん食べ放題で無料であります
最近、玉子かけご飯もブームのようで、いろんな卵屋さんからソレ用の醤油が売り出されてますね


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で、コレが徳島丼

なんでも、フジテレビのお偉いさんが徳島ラーメンを食べた時、ラーメンのトッピングである、豚バラを煮たモノがラーメンより丼にあうのでは?と思い立ち、同社の社食で販売していたとのこと
それを、サザンの桑田佳祐さんが番組で紹介していたことがきっかけで徳島県庁に問い合わせが相次だとのこと
で、県も新たな名物料理として力を入れるようになったとのこと
徳島で生まれた徳島名物ではなくて、東京から逆輸入された徳島名物
面白い・・・

でこの商品、生卵の黄身か、味付け玉子が選べると言うのですが、生卵は食べ放題っていただいたばかりですから、味付け玉子にいたしましょう


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生卵本流ということで、味付け玉子をいただいた後、生卵を割って見ました
この丼の美味しさはモヤシにあり
豚バラ、モヤシ、メンマ、ネギ
コレをご飯とマゼマゼしていただくと、味付けされたモヤシが良い味を出しているのです

コレにちょろっと、先ほどの醤油をかけていただくと更に美味しさが増しましたよ


もちろん美味しいことは必要なことですが、必要以上の美味しさを求めるより、話題になる商品を作る 
これが繁盛店への近道だとワタシは思うのですが・・・




【ラーメン東大】
徳島県徳島市八万町沖須賀60-6
088-668-1554

posted by koutagawa at 22:45| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

徳島市:「総本家橋本」        サクッと香ばしい桜えびのかき揚げ

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徳島へ出張
今日の徳島は32℃を記録する猛暑
こう暑いと、ツルツルって感じの料理が恋しくなるもので、地元の老舗蕎麦屋で蕎麦を手繰ることにした


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昔はにぎやかなところだったであろう商店街
今で、その名残も無くはシャッター通りとなっているが…
そんな商店街から、ちょっと路地を入ったところに、このお店があるのだけど、お向かいのパチンコ屋さん目的の人しか通っていない…
そんな場所で一生懸命に頑張る老舗店
ちょっと応援したくなるではありませんか


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蕎麦屋を代表する夏のメニュー「辛味大根蕎麦」
蕎麦メニューの中で、最も好きなモノが季節限定の夏メニューにあるではないか
うれしくなり、迷うことなくサクッとこれを注文

そばの真ん中に、たっぷりと盛られた辛味大根
これにつゆを掛け、薬味を乗せて、豪快にズズズッと麺を手繰る

冷たく〆られた蕎麦には程よい噛み応えがあり、お口の中には大根の辛味と風味
実に美味しい

実は、ワタシ
蕎麦は長野や東京でいただくモノの方が好きなんだけど、つゆは断然ココのモノが好きなのです
ウルメイワシの出汁の風味がとっても良いのであります


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一緒に頼んだ、桜えびのかき揚げ
サクッと香ばしく揚がった桜えび
この香りが美味しさの醍醐味でありましょう

衣も箸で崩れるほど軽く、ほんのりごま油の風味が漂う
これまた絶品なり


美味しさには妥協が無い老舗のこだわり
その心意気を感じるような、蕎麦とかき揚げであります




【総本家橋本】
徳島県徳島市富田町1-24
088-626-0250

posted by koutagawa at 23:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

徳島:「総本家橋本」      創業110年の記念祭

四国で蕎麦?
って感じであるが、実は山間部で美味しい蕎麦が採れ、古くから蕎麦を食べる文化があるとのこと

徳島県の郷土料理「そば米汁」も、平家の落武者が祖谷地方に住み付き、米に代わる食べ物として製粉する前の粒そばを山菜や山鳥と一緒に煮て雑炊のようにして食べていたことが始まりなのだとか


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徳島の老舗蕎麦店「総本家橋本」
創業は明治31年
今年は110周年記念祭なのだそうだ


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何と今日は、そごうの顧客招待日とも重なり、お昼時間を避けて伺ったにも拘らず満席の状態が続いていた
しばらく、そごう内を見学していると、これまた徳島の名物「フィッシュフライ」を発見
早速購入し、再びお店へ

ようやく合い席ならば・・・
と座ることができた

天ぷら蕎麦とかやくご飯のセット
蕎麦と言えば、高くて量が少ない
そんなイメージなんだけど、これで680円とはありがたい

ココのお蕎麦は、関東でいただくお蕎麦に比べ、かなり細麺
コシがあって、ツルツルシコシコとはちょっと違うが、コレはこれなりに美味しいモノ
郷に入れば郷に従う
その地方にはそれなりの文化や歴史があって生まれたモノなのであるから、自分の嗜好だけで考えてはいけない
ワタシはそう思う

だって、地元の方に支持されてなければ110年もの間、お店が存続することは出来ないのだから・・・




【総本家橋本】
徳島県徳島市寺島本町1-5 そごう徳島店内B1F
088-625-6287

posted by koutagawa at 23:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

丸亀:「さぬき麺輝屋」        セルフのうどん店なのに美味しい親子丼

徳島へ出張
横浜を出るときには雨が降っていたのだけど、こちらに着くと快晴
とっても暑い1日だった

ひょんなことから、お客様と丸亀へ行くことになり、その目的地の傍で見つけたお店に立ち寄る


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麺輝屋
麺が輝くお店ってコトであろう
本当に美味しい麺は、飴色に輝きコシとアシがあるものだ
讃岐うどんの本場、讃岐でいただくうどんは如何なるものか・・・


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セルフの棚には、天ぷらがズラリ
先日の麺通団に比べると少なめであるが、十分に選ぶことを楽しむことが出来る量である


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シンプルに「かけ」をいただく
セルフのお店であるので、ネギや天かすが自分の好みの量だけ入れることが出来る
で、ちょっと多めにネギを入れて自分流

出汁は、香川の出汁らしく甘みを加えない透き通った香り高きモノ
いりこの風味も香川竜であります

そしてやっぱり麺
硬すぎることなく、アシが強いのであります
伸びるようなアシが強い麺、コレこそ本場讃岐であります


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このお店には、セルフ店には珍しく、どんぶりメニューもあるのです
牛丼、カレー丼、親子丼
比較的調理が早いものばかりではありますが、それぞれに、ミニ、並盛、大盛とあります
当然、うどんにも小、中、大がありますから、そのときの都合に合わせたいろんな組み合わせが楽しめます

コレにはあまり期待をしていなかったのですが、トロトロの玉子に、しっかりとした出汁の味
驚くほど立派な親子丼でありました




【さぬき麺輝屋】
香川県丸亀市原田町2262-1
0877-22-2348

posted by koutagawa at 22:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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