2009年02月10日

鳴門市:「びんび家」       海を眺めながら新鮮なお魚を豪快に・・・

打ち合わせの中、何度もその名前が出来てきた「びんび家」
他県のお客さまを連れて行くと必ず喜ばれるお店として、重宝されていると言うのだ

それほどのお店なら、一見しておかねば・・・


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国道11号線の海沿いに、ひと際目立っているのがこのお店
入口には、海産物のお土産がたくさん売られていて、その中でも最も目を惹くのがこのイカの一夜干し
なんだかとっても新鮮なものを食べさせてくれそうな雰囲気である


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店内に入ると、ワゴンに乗せられたいろんな料理がお出迎え
ココでひと際目に付くのが「あさひがに」
九州の南部では有名なものですが、四国でも獲れるようですね


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お店の人に、何が良く出ていますか?
と聞いてみたら、うちはハマチとワカメが美味しいですから“びんび定食”は如何ですか?
とのことなので、ソレを注文

提供されてビックリしたのは、味噌汁に入ったワカメの量
コレでもか! ってほどに入ったワカメは、肉厚で歯応えがあるもの
さすがに鳴門ワカメは美味しいです

ハマチも分厚く切られていて、そのコリコリした歯応えに驚きであります

天ぷらや、小鉢の煮ダコは普通でしたが・・・


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ワタシにとって、さほど珍しいものではありませんが、あさひがにも注文してみました
食べやすくカットしていただけているので、大きな身をガブッと頬張れる喜びがありますね
タラバやズワイのように、蟹の旨味はありませんが・・・


全体的にボリュームはありますが、お値段もそれなりですので、コストパフォーマンスは感じられません
調理の美味しさというより、素材の鮮度や珍しさがウリモノのお店であるようです
あまりにも高い期待を持って訪れたせいか、それほどの感動は感じませんでしたが、お店のロケーションは素晴らしいので、観光のついでに寄ってみるには良いお店でしょう



【びんび家】
徳島県鳴門市北灘町粟田ハシカ谷20-2
088-682-0023



posted by koutagawa at 22:54| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳島市:「津久司蒲鉾店」     徳島土産に最適「フィッシュカツ」

徳島へは何度も出張できているけれど、徳島の名産って何?と、フッと疑問に思った
ワカメ、鯛、鳴門金時・・・
素材としての名産はいくつか思い当たるのだけど、名物料理となると出て来ない
で“徳島名物料理”と言うキーワードでググッて見たら・・・
「フィッシュカツ」なるものを発見
なんだ、魚フライか と思ったのだけど、記事を読んでみると、そうではないらしい
魚のすり身をカツにしているものらしい


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かなり興味をそそられ、今回の出張でゲットしようと決めていたのである

徳島駅地下のお土産屋さんにもソレはあった
縦10cm×横15cmほどの楕円形で厚みは8mmほどで、見た目はハムカツみたい

そのままかじってみたのだけど、コレがなかなか美味しい
すり身の魚をカレー風味に調味し、パン粉を付けて揚げたモノで、ビールの供にも良さそうだし、ご飯のおかずにも最適な味であります


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原材料等々はこんな感じ

なんでも、徳島で“カツ”と言えば、フィッシュカツのこと指し、普通の豚カツのことは“トンカツ”なのだそうだ
ソレほどまでに、地元に密着したフィッシュカツ
お土産屋さんでなくても、その辺のスーパーでも買えるそうですよ


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折角なので、製造元へ伺って来ました
残念ながら、工場が動いているのは14:00までだそうで、閉まってましたが・・・

どうやらココが、フィッシュカツの発祥らしいです
戦後から、変わらぬ味を提供しつづけているとのことでした


このフィッシュカツ
日持ちも良さそうだし、徳島にしか売ってないし、何より美味しいし、大人も子供も楽しめるし・・・
徳島土産に最適ですよ




【津久司蒲鉾有限会社】
徳島県小松島市南小松島町2-34
0885-33-2345

posted by koutagawa at 15:18| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

徳島市:「四川飯店」    昔一等地、でも今は・・・

珍しく月曜日から出張、徳島へ来る
空港到着を迎えてもらい、そのままクライアントの本社へ移動
そのまま夕方まで打ち合わせ
ということで、お昼を食べ損ねてしまった


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ホテルにチェックインした後、夜ごはんを求めて、ホテル隣の「そごう」へ行ってみる
が・・・
そごうの飲食街だったら、それなりのお店もあるであろうという思いは見事に打ち消される結果に・・・
そこは抜けたテナントを壁で覆い、迷路のようになっていたのである

そんな中、何とか期待できそうなのが「四川飯店」
しかし、そこも、入り口からずいぶんの客席を締め切っていて、ちょっと寂れたイメージ

昔の一等地
ココを中心に街が形成され多くのお客さまで賑わったのだろうが、今では歯抜けのお化け屋敷
時代の変化とは怖いものである


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一人で食べる中華
結構さびしいものである
あれこれ頼む気にもなれず、坦々麺

芝麻醤を作る際、ちょっとゴマを焦がしたのであろうか?
そんな香りがしたのはマイナス点
しかし、全体的には、さすが四川飯店というに相応しい出来栄え


コレだけのものを提供しても集客が厳しい地方都市の百貨店食堂
大きなお店に数組のお客さま
ガランとした寒々しいお店でいただく一人中華
ちょっと辛いものがありました




【四川飯店】
徳島県徳島市元町1-24 徳島そごう9F
088-653-9570

posted by koutagawa at 19:43| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

徳島市:「火間土」        熱々の釜揚げうどんとかつ丼でお腹いっぱい

昨晩は雨が降り出し、とっても寒かった徳島
でも今日は、打って返して良い天気
ぽかぽか陽気で暖かい日となる


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四国といえばうどん、徳島といえばたらいうどん
とにかくうどんが美味しい街である
折角だから、うどんをいただこうと「火間土」

ここはお店で製麺したうどんを、打ちたて、切り立て、茹でたて、で提供してくれる美味しいおうどん屋さんなのである


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釜揚げうどんとかつ丼のセットをいただくことにした

自分で擂り卸す生姜
前に来たときよりも小さくなってはいたけど、それでも卸したてだから、その香りがたっぷり
更に、出汁が大きな徳利で提供されて、好きなだけいただけるのもうれしい限り

麺はひと玉300gなんだとか
かなりのボリュームであるのだけど、それが2玉、3玉を頼んでも料金は同じなのである
もちろんワタシはひと玉でいただきましたよ
たらいの中で泳ぐうどんはモッチリシコシコ
やっぱり本場は違いますね



【火間土】
徳島県名西郡石井町高川原字加茂275-2
088-675-1515

posted by koutagawa at 18:03| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

徳島:「そば蔵」 老舗蕎麦店のカキフライ丼

徳島で、4代続く蕎麦の老舗店「総本家橋本」
ココがプロデュースした、蕎麦を中心とした和食レストランである

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地元の方には、裁判所の裏と言ったらわかるだろうか?
チョット裏路地にお店があるため、
フラッと通りがかりで・・・ なんていう来店動機は少ないであろう場所
そんなところで、しっかりと常連さまを持つ繁盛店であるようだ


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丼と蕎麦の組み合わせは蕎麦屋の定番
そして、今日は季節メニューの中からカキフライ丼とチョイス

大粒の牡蠣にこだわったらしいジューシーなカキフライが、卵とじ丼になっているモノ
ソレに、自慢の蕎麦がセットになった欲張りなメニューである

カキフライは、サクッと揚がっていてホントにジューシー
卵とじされているのだけど、衣のサクサク感が失われず良い食感
煮てあるにも拘わらず、この状態とは素晴らしい

タルタルやソースでいただく、シンプルなカキフライも捨てがたいが、こういったちょっとしたアレンジで別の美味しさを楽しむことが出来るなんて、ステキなことであります



【そば蔵】
徳島県徳島市新蔵町1-77
088-655-1001

posted by koutagawa at 23:28| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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